西海カラマンダリン 甘熟じゅうす720ml プレミアム2本セット

5,800円(税抜)

定価 5,800円(税抜)

購入数

「こんなに濃いジュースは飲んだことないっ!!」


甘熟じゅうすグラス初めて飲んだ方が「こんなに濃いジュースは、飲んだことがない!」と感激される魅惑のジュースがいよいよ登場しました。その名も「西海カラマンダリン 甘熟じゅうすプレミアム」

今注目の甘熟じゅうすを、初めて飲んだ方より、続々と感想メールが届いています。

栃木県にお住まいのSさんより
「ジュースというより、フルーツそのもの。濃厚で上質の甘味が口に広がります。かと言って、甘さだけでなく適度な酸味が最後に切れます。コップ一杯で、いったい何個分なんだろう?とても贅沢な時間を過ごせました(^^)/」

岡山県にお住まいのYさんより
「これを頂いてから、いろいろなオレンジジュースを試したんですが、やっぱり一番うまいですね!正直、これを越えるジュースは見つかりません。」

札幌にお住まいのIさんより
「本当に濃厚なんですね。びっくりしましたよ。これは相当なこだわり商品ですね。」




カラマンダリンは、柑橘の王様=まさにキング!!



ところで皆さんはカラマンダリンという柑橘をご存じでしょうか?カラマンダリンは、柑橘を栽培される方の中でも、超マイナーな希少品種なんです。フルーツの世界に詳しい、知る人ぞ知る、と言ってよいでしょう。

カラマンダリン画像 カラマンダリンは、キングマンダリンという品種と温州みかんを掛け合わせた、いわばハーフ。そのずば抜けた濃厚な食味と、温州みかんのような食べやすさは、まさに柑橘のキングと言うにふさわしいでしょう。

でもそんなにおいしい品種がなぜ少ないのでしょう。それは、カラマンダリンは、寒波に弱い性質があるためめす。長崎県西海市の限定された一部の地域では、大村湾に面した温暖な気候のため、カラマンダリンの栽培適地と分り、地域では私たちを含め数名が栽培しているのです。



西海カラマンダリンの美味しさの秘密



カラマンダリンの収穫時期は、柑橘類でも最も遅い時期です。普通の温州みかんは10月から12月ごろが多いですね。またポンカンや不知火などの柑橘が1月から3月ごろです。

西海カラマンダリン なんと、カラマンダリンはそれよりも遅く、4月ごろの収穫となります。実はカラマンダリンは、春に花が咲き、春に収穫するというとても長〜い栽培期間なんですね。樹の上でそれだけ長く実がなっているのですから、ほぼ1年間を掛けて蓄積した甘味は特別で、それは美味しいに決まっている、というわけです。

実は西海カラマンダリンの美味しさは、一般のカラマンダリンのさらに上を行きます。それは、樹上完熟で5月まで待って収穫するのです。温かくなると、果皮が弱くなったりして外観が落ちるのですが、できるだけ長く樹にならせて完熟させる方が、より濃厚な味を楽しめるからです。ですから西海カラマンダリンは、春になると、収穫しているマンダリンの隣に、来年実がなるであろう花が咲いている、という珍しい現象が起きるんですね。



西海カラマンダリンの栽培のこだわり



土づくり 西海カラマンダリンは、サンビオティック農業という微生物や海藻などを含む有機肥料を使用した土づくりの方法で栽培しています。有機質を与え微生物が豊かになってくると、やがて土はホクホクとして、根が生き生きと張れる畑に変わってきます。大地に力強く根を張るようになれば、海藻やにがりなどのミネラルを与え、甘み、うま味、コクを兼ね備えた、非常に濃厚な果実へと生長してゆくのです。

 そして、飲んだ人が笑顔に、健康になってほしいから。農薬に頼らない栽培を心がけてします。除草剤や、残留性の高い農薬を極力控え、よりオーガニックな性質に近い資材を利用して病気や虫と上手に付き合うようにしています。



味優先の栽培だから、外観の劣るものをストレートジュースにして、まるごと楽しんでもらいたい



収穫風景 私たちの栽培法は、防風林を切り日当たりを良くしたり、完熟するまで収穫しなかったり、農薬を減らしたりと、外観よりも味を優先した栽培法です。ただでさえキズや病気がつきやすいカラマンダリンです。「せっかく一つ一つ丁寧に収穫したのに。なんとかして、このこだわりの味を楽しんでいただく方法はないだろうか、、、」みんなで考えた結果、この甘熟じゅうすが誕生したのです。

ジュースと言えば、ただのジュースですが、そんな私たちの想いやこだわりがいっぱいに詰まったジュースを作りたかったんです。




手搾りを再現した特別なジューサーだから、本物よりうまい!



手搾りにちかいジューサー 現在一般に流通している国産のオレンジジュースは、温州みかんを原料にしているのがほとんどです。しかし温州みかんは、加熱すると独特のシブミ・エグミがでて、いかに高糖度のみかんを使っても美味しくありません。
ところが、カラマンダリンは加熱した時のエグミはなく、濃厚ながらもとてもすっきりとしていて、オレンジの素晴らしい風味が楽しめます。さらに、糖度は、温州みかんは最高でも12〜13度程度が限界ですが、カラマンダリンは15〜17度にもなる品種である点も、他の柑橘類と比べても個性的だと感じています。

さらに、カラマンダリンの美味しさをより引き出すため、ジュース加工においては一般的な圧搾法や粉砕法ではなく、手搾りに近い加工技術にこだわっています。この加工法では、カラマンダリンを半分に切り、それぞれの断面に丸い搾り器を押しつけることにより、果肉のみを搾る方法となります。柑橘類に共通する皮の部分からでるエグミを最小限にしつつ、果肉感が残るような手搾りに近い味わいを楽しめます。


「本物より美味しい!」そう叫ぶ人が出るくらい、フレッシュな味わいなのです。



美味しさの裏に、間違いのない安全を



カラマンダリン瓶詰め でも美味しさだけではダメです。本当に体に良いものを。本当に安全なものをお届けしたい。そう思っています。

この西海カラマンダリン甘熟じゅうすは、果汁100%の完全なストレートジュースです。砂糖や甘味料、着色料、保存料、酸化防止剤、粘度調整剤、その他一切を含んでおりません。一般的には、変色防止のためビタミンC(化学合成)を添加する場合が多いのですが、ビタミンCすらも使用しておりません。

この太陽を凝縮したような色、爽やかで芳醇な香り、そしてトロピカルフルーツのような濃厚な甘さ。心行くまで、カラマンダリンを100%味わっていただけるジュースに仕上がりました。



様々なシーンで、最高のぜいたくをお楽しみください



お子様は味に正直です。このジュースを飲ませると、すぐに飲み干してしまいます。もったいないくらいです!
お子様はもちろん、大切な方や親しいご友人との時間に、ぜひお使いください。また、お見舞いや贈り物にも最適です。

西海市の新たな銘品、西海カラマンダリン甘熟じゅうすをぜひお試しください。